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【災害を考える】ポリ袋で蒸しパン作り&読み聞かせ

5月11日土曜日、今日の集団活動は「災害時に役立つ!ポリ袋で蒸しパンを作ろう」でした。ポリ袋で調理することによって、洗い物が最小限で済みますね。さあ、作ってみましょう♪



耐熱性の高密度ポリエチレン袋に、ホットケーキミックス、砂糖、水、油を入れてよく混ぜます。(高密度ポリエチレン袋はスーパーなどに売っていますよ!)警視庁災害対策課がXアカウントにてレシピを公開しています。レシピでは水ではなく野菜ジュースで作られていました。お湯の入った鍋で10分間煮立たせて、そのまま10分間蒸らします。ビニールがくっついて溶けないように鍋底にお皿を入れています。


 お~すごい!!本当に蒸しパンが出来てる!食べてみましょう!


まずはそのままでパクリ。「う~ん、味がしないなぁ」「え~甘いけどなぁ~」色んな意見が飛び交います。薄くスライスしたので食べやすかったです。お好みでいちごジャムやチョコソースをかけて食べました。


帰りの会前に「じしんがきたら」の紙芝居を読み聞かせしました。静かにお話を聞くかのんキッズです。



「地震が来たら、物が落ちてくるかもしれないから、安全な場所に移動して頭を守るんだよ~」…早速実践しているかのんキッズがいますね!蒸しパン作りと、読み聞かせで災害について考えた一日でした。


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